物忘れを少しでも無くすためにやってること

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「今日ちゃんと家の鍵閉めてきたっけ?」

「○○どこに置いたんだっけ・・・」

なんて思うこと

多々ありますよね

家を出てしばらく歩いてから

「今日ちゃんと家の鍵閉めたかな・・・」

よく不安に思うことがあるんで

引き返して鍵閉めたかどうかの確認をしに戻ったり・・・

ってことをよくしてましたヽ(´Д`;)ノ

そこで少しでも物忘れをしないようにするために

とあることをやるようにしてみました!

指差呼称

はい!

指差呼称です!

聞いたことがある人も多いと思います

KY(危険予知)活動の一環として、作業対象、標識、信号、計器類に指差しを行い、その名称と状態を声に出して確認することです。業界や事業場により、「指差(確認)喚呼」、「指差称呼(唱呼)」とも呼ばれています。

元は、日本国有鉄道の蒸気機関車の運転士が、信号確認のために行っていた安全動作でしたが、現在では鉄道業にとどまることなく、航空業、運輸業、建設業、製造業等、幅広い業界で行われています。

人間の意識レベルを5段階のフェーズに分けた「フェーズ理論」によれば、対象を指で差し、声に出して確認する行動によって、意識レベルを「フェーズⅢ(脳が活発に動き、思考が前向きな状態)」に上げ、緊張感、集中力を高める効果をねらった行為とされています。

引用:厚生労働省 職場の安全サイト

危険予知活動として会社とかでよくやられていますね

簡単にいうと

指をさして

「○○○、よし!」

と確認するだけ

簡単でしょ?(*´艸`)

すっごく簡単で全然時間もかからないんですけど

これをやり始めてから

「今日家の鍵ちゃんと閉めてきたっけかな・・・」

って思って

家に舞い戻るってことがだいぶ少なくなりました♪

指差呼称やり方

指差呼称のやり方をもうちょっと詳しく書いてみます

1.しっかりと見る

ちゃんと立ち止まって体と顔をしっかりと対象に向けます

2.指を差す

対象をしっかりと人差し指で指差しします

(対象を差しながらでも差し終わってからでもどっちでもいいと思いますけど)「○○○、よし!」と言います

わたしは指を差し終わってから「○○、よし」と言っています

鍵を閉めたかの確認だったら

「鍵、よし!」とか

「鍵閉め、よし!」でもいいかもしれませんね♪

以上です

詳しく書いてもこれだけ、とっても簡単です♪

指差呼称の効果

指差呼称の効果なんですが

2010年に広島大学大学院保険学研究科による研究論文によると

指差呼称をおこなった方が、黙読や指差しだけに比べて、認知機能の活性化が図られている可能性が示唆された

ということは指差呼称、ヒューマンエラーを回避するための危険予知活動として行われていますが

これは物忘れに対しても効果が期待できそうです!

まぁ物忘れも一種のヒューマンエラーなんで、きっと効果があるんでしょう(*ˊ▽ˋ)

実際わたしも指差呼称するようになって

「あれどこに置いたっけかな・・・」

「鍵ちゃんと閉めてきたっけ・・・」

ってことが格段に減りましたし

最後に

本来はKY(危険予知)活動としてされている指差呼称

「物忘れ対策」として「日常生活でもちょっとやってみようかな」

と思いやってみたところ

「物忘れ対策に効き目がありそう!」

ってことで紹介してみました

道具もいらないし、時間も掛からなく、誰でも簡単にやれるので

指差呼称よかったら試してみてはいかがでしょうか?(*ˊ▽ˋ)ノ

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