ゲームするのも体力と集中力を消費つづけているのである

雑記

最近、歳を重ねていくにつれ段々とゲームをする時間が減りつつある。

「ゲームをする時間が若い時ほどない」

これもたしかにあるだろう。

しかしそれと同時にある問題として

「集中力・体力の低下」

これなのである。

 

某有名シリーズの新作RPGが発売されようものなら

子どもながらにワクワクと胸躍らせながら

寝る間も惜しんで

夜中までファンタジーの世界に没頭していたものである。

 

徹夜をするのであるから翌日はそりゃもちろん眠いに決まっている。

翌日眠くてたまらないのだが現実世界には無いワクワクしたファンタジー世界が私のハートをがっちりキャッチして離さないのだ。

ファ〇ナルファン〇ジーやドラ〇ンクエストはそれはもう最高だった。

ドラ〇エⅤは今でもリメイクが度々発売される人気ゲームである。筆者もドラ〇エシリーズの中で一番好きな作品かもしれない。

ドラ〇エで結婚するということが画期的であったらしいが、子どもだった私的には敵として出てくるモンスターを仲間にすることが出来るという点の方が心震えるものがあった。

なぜかキラーマ〇ンが大好きで学校から帰ってきてはずっとキラー〇シンと戦い続けていて仲間になった時は手を挙げて喜んだ。

その翌日に呪いのメロディが流れて勇者一行が無に飲み込まれたのも今になってはいい思い出である。

 

歳をとってくると人は段々と保守的な考えになってくると聞いたことがある。

懐古厨というのだろうか?

「昔の〇〇は良かった!」

「昔は〇〇〇なのが面白かった!」

たしかに私もそう思ったり感じたりすることは多々ある。

思い出補正である。

昔やったことのあるしょうもないゲームであれば今でも懐かしさの余りちょっとプレイしてみようになったりもする。

逆に昔やったことのない、そこそこの普通のゲームでは今では全くやる気にならない。

 

しかし、新しくても面白いものはもちろん好きである。

「オンラインゲーム」これは本当に素晴らしい。

ゲームセンターにいかないで知らない人と、しかも世界中の人と共闘したり競いあったりできる。

前は対戦成績などの数字を見てニヤリと不敵な気持ち悪い笑みを浮かべたりもしていたが、不思議と今はもうそれほど成績を気にしたりしなくなった気もするが・・・

 

ブラウザゲームやもしもしゲームも初めは食わず嫌いだったが、いざ始めてみると、どこでも起動でき、短時間でもお手軽に遊べてあれはあれでいいものである。

上を目指そうと思えば廃プレイや廃課金が必要なものもあるのだろうが・・・

しかし昔ほど同じものをやり続ける熱意はそこまでない。いくら面白いゲームでも「睡眠時間」と「遊ぶ時間」を天秤にかけるとすると、迷いもなく睡眠時間をとるだろう。

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