ウサギの耳(月兎耳)の成長

 

今回紹介するのは、多肉植物のウサギの耳月兎耳)です!

多肉植物って他の観葉植物に比べても育てやすいイメージがありますよね。苗物なんかはついつい水やりを忘れてすぐに枯らしちゃう私ですけど(泣)、多肉植物はほとんど水をあげなくても立派に育ってくれるので大好きです(笑)。

上の写真は我が家にやってきて約2年くらいたったウサギの耳なんですけど、ええ、見事に大きく成長なされました!

始めの頃はちっちゃくて、それはそれは可愛らしい姿をしていたんですけど、ここまで大きくなると可愛いよりカッコイイですよね。

ずぼらな私でもこんなに成長させることが出来るんですから、初心者の方でも育てやすい部類に入る植物だと思います。

スポンサーリンク

ウサギの耳の特徴

ウサギの耳の特徴といえば、その名前の由来と思われる葉っぱです。

全体的にびっしり白い産毛みたいなものが生えていて触ると気持ちいいというか、なんとも言えない肌触りがします。葉っぱは多肉食の肉厚もあって触ると気持ちいいです♪

そしてもう一つ、葉っぱの先端部分がちょっぴり茶色っぽく、でこぼこになってます。

 

ウサギの耳の育て方

私がウサギの耳を置いている場所は、日当たりのいい窓際に置いてあります。

多肉食物ってなんとなく極端な暑さや寒さに弱いイメージが私の中ではあるので、夏の暑くなりそうな日には、部屋の扉を開けっ放しにして、熱の篭りやすい密室にしない。冬の寒くなりそうな日には部屋を閉めてしまって、熱を篭りやすくする、なんてことをやってました。

水やりはほとんどやらなくて大丈夫だと思います。春~夏は2ヶ月毎に1回くらい、秋~冬は思い出したくらいに水をやるくらいで、ほとんど水をあげたことがないです。

要するにほぼほったらかしでもこんなに大きく成長してくれたので、手間のかからない子でした(笑)

 

ウサギの耳の増やし方

葉っぱを茎から外して土の上に置いておくと、根っこが出てくるみたいです。

あと茎を切り取ってちゃんと乾かしてから土に挿しておいても繁殖していくみたいですね。

増やすのは暖かい日が良さそうです。

 

 

月兎耳の成長

ほぼほったらかしだったとはいえ、ここまで成長するとやっぱり嬉しいものです。てっぺんには、新しい葉っぱもどんどん出てきてますしね!

ただ一つ気になるのが、茎の部分から気根が出てきちゃってるんですよね。。。

(気根:根っこが茎から空中に飛び出ているもののことです。)

約2年間、買ってきたまんまの鉢に植えっぱなしなので、そろそろ新しい土に植え替えてあげたほうがいいのかなーなんて思ってます。

気根といっても、普通の根っことなんら変わりはないので、ここから切り取って茎挿しするっていうのも一つの手かな。。

コメント