バックトゥザフューチャーを徹底的に楽しむために!

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映画っていいですよね。

自分以外の人生を体験できるような作品、感動できる作品、ハラハラドキドキする作品・・・

夢のような時間を過ごすことができますもんね!

有名なものからそうじゃないものまで世の中に出ている映画の数って数え切れないほどありますけど

みなさんが今まで見た映画の中で1番好きな映画って何ですか?

わたしが1番好きな映画は

そう、これ!

「BACK TO THE FUTURE」

VHSとDVDでも持ってて

今までに何回見たかも忘れちゃいましたけど

ブルーレイディスク版も買っちゃいました!

25周年版と、30周年版もありましたけど、パッケージがこれが1番好きだったのとあとは値段でこれにしました。1~3全部揃っててブルーレイで2500円は安い・・・

あとはやっぱりバックトゥザフューチャーといえば腕時計を見ているマイケル・J・フォックスですよね!

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ブルーレイディスク版のいいところ

ディスク1~3まで入っているこのBD。

その良いところを以下に紹介!

1.画質が綺麗

これはもうバックトゥザフューチャーに限ったことじゃなくて、BD全部に言えるんですけど、画質が綺麗です。

大きなテレビで見れば見るほどその綺麗さは一目瞭然です。画面近くで見ても滑らかーに見えます!

(でもテレビはちゃんと離れてみましょうね!)

2.音声を選べる

バックトゥザフューチャーのBD版の良いところは画質だけじゃなくて、その音声をいくつかの言語から選べるんです!

日本語は勿論、英語、ドイツ語、トルコ語、etc・・・

日本語吹き替えも、マーティの声を山ちゃんこと、山寺宏一verと三ツ矢雄二verの2パターンから選べるっていう、ファンにはたまらない仕様です。

でもやっぱりマーティ・マクフライの声はマイケル・J・フォックスの声で聞きたいんで、わたしは英語音声の日本語字幕でw

3.特典映像付き

バックトゥザフューチャー好きには1番堪らない要素!

特典映像!

未公開シーンや、ロバート・ゼメキス監督、ボブ・ゲイル、スティーブン・スピルバーグ、その他、製作者、出演者たちのインタビューが聞けます。

マーティ・マクフライを演じていたのが最初は、マイケル・J・フォックスじゃなかったその理由とかデロリアンがタイムマシンになった理由などなど・・・です。

この特典映像、ディスク1~3にそれぞれ付いてたんですけど、全部見るととても時間がかかりますw

でも正直製作者たちの裏話でも聞いてるだけで「へぇ~そうなんだー」とか、「なるほどねー」って思うところがたくさんあって面白いです。

BACK TO THE FUTUREの魅力

1~3までシリーズで続いているバックトゥザフューチャー、映画が作成されて30年たった今でも人気を保っているその理由って何なんでしょう?

1.タイムトラベルへの憧れ

みんな憧れるタイムトラベル!

大きな理由の一つとしてはやっぱりこれです!

SFのタイムトラベルものでありかつ、ストーリーが面白いんですよね。

1のストーリーなんて、もし自分が過去にタイムスリップして母親が自分に恋をしてしまっていたら・・・

もし自分がその立場だったら、と考えるとぞっとするような内容ですけど、バックトゥザフューチャーでは父親のジョージ・マクフライや敵役のビフ・タネンがうまい具合に絡んでいて、やらしい感じとかは無く子供から大人まで楽しめるような内容になっているのがいいんじゃないでしょうか。

2.複線が色んなところに仕込んであって何回も見たくなる

1度この映画を見た人なら気付くと思いますけど、1~3まで色んなところに複線が仕込んでありますよね。

1だと現代で市長をしているゴールディ・ウィルソン

1955年にタイムスリップしてすぐに、マーティーがデロリアンで松を跳ね飛ばしたことでモールの名前が変わったりなどなど・・・

3.人物の成長

シリーズを通してそれぞれの登場人物がそれぞれ成長をしていきます。

1では、父親であるジョージ・マクフライ。別人みたいになってしまったことでタイムパラドックスを引き起こしてしまったわけですけどw

2~3で、マーティを成長させるということで、「Chicken」「腰抜け」といわれるとぷっつんしてしまうという設定が追加されたマーティ。

しかし3の終盤のほうで、マッド・ドッグことビュフォード・タネンの挑発、そしてニードルスの挑発に見事耐える姿を見ることができます。

あと3ではエメット・ブラウンですよね。クララという女性と知り合うことで無責任になる恋するエメット。

(特典のインタビューでこのあたりは詳しくw)

4.壮大な音楽

バックトゥザフューチャーといえばあの音楽ですよねw

「今から冒険がはじまるぞー!」っていう、すごくワクワクする音楽。

名作のメインテーマってどれもカッコイイのが多いような・・・?

5.名言

改めてみてみるといいセリフ・・・名言ですね。がたくさんあります。

Where we’re going we don’t need roads.
(これから行くところに道なんていらない。)

If you put your mind to it, you can accomplish anything.
(何事も成せば成る)

It means your future hasn’t written yet.
(未来はまだ白紙ということだ。)

実は知らなかったかも?

それぞれのディスクの中で製作の裏話として紹介されてもいますけど、そのいくつかを簡単に紹介してみます。

1.マーティは別人だった?

マーティことマーティ・マクフライを演じているマイケル・J・フォックスですけど、実は数週間エリック・ストルツがマーティ役として演技していたんです。

その映像もいくつかBDに収録されていますので、ファンなら一見の価値ありです。

マイケル・J・フォックスに出演オファーを最初から送ってはいたものの、マイケルが当時別のテレビドラマに出演していたため、スケジュールの問題で断られていたとのこと。

エリックがマーティとして数週間撮影をおこなっていたけれども「彼ではイメージと違う」とのことで、再度マイケルにオファーを出し、今のバックトゥザフューチャーになったとのことです。

2.タイムマシンは?

車のデロリアンをタイムマシンとして撮影されたこの映画。

「車をタイムマシンにする」という案にいきつくまで、色々な案が出たみたいです。

「四角い置物にしよう」→「冷蔵庫」はどうだろうか?

という案も出たみたいですが、タイムマシンは可動性があるものにしたほうが後々何かと便利だろう。

ということで車がタイムマシンになったみたいです。

車の中でもシンプルで装飾のしやすいデロリアンに。

3.肥やしじゃなくて?

パート1でマーティがボードに乗ってビフと一悶着するあのシーン。

肥やしにビフの車が突っ込んで300ドルの修理費がかかったとして2でも触れられていますけど、列車にさえぎられてビフを振り切る・・・というのも案の一つとして考えられていたみたいです。

この列車という考えがパート3のあの列車に活きてるとのこと。

4.ジョージ役クリスピンの出演は1作目だけ?

パート1でジョージ・マクフライを演じてこれ以上ないはまり役だったクリスピン・グローヴァー。

続編を作る時に出演オファーをしたけれども折り合わなかった。その結果、パート2ではジョージは死んだ設定に。そして未来で登場した時はゴルフでぎっくり腰になっていて、逆さまに吊り下げられているというとんでも設定に。

5.映画のタイトルが違ってたかも?

BACK TO THE FUTURE(未来へ戻る)

という意味が分からない・・・

とのことで、社長がこのタイトルに反対し、そこで彼が提案してきたタイトルが

”SPACEMAN FROM PLUTO”(冥王星から来た宇宙人)

そこでゼメキス監督がスピルバーグ氏に相談したところ社長を何とか説得?して

”BACK TO THE FUTURE”

のタイトルのままに。

ストーリー上の不思議

この映画をみてるとふと感じた不思議・・・

ビフ老人はなぜ未来に帰ってきた?

タイムマシーンを盗んでスポーツ年鑑を過去の自分に渡してきたビフ老人。

なぜ彼はわざわざ未来に帰ってきたんでしょうか?

未来にビフ老人が戻ってこなければマーティとドクは過去に戻ることが出来なかったはず。(もしかしたらまた新しいタイムマシーンを作ってたかもしれませんけどw)

未公開映像を見てると、タイムマシーンを未来の元の場所に戻した後ビフ老人は消滅しています。(パート1でマーティがステージ上で苦しんでいたみたいに苦しみながら)

そんなに苦しみながら、元の場所にデロリアンをちゃんと戻すビフ老人・・・律儀ですね・・・

ビフ老人は未来になぜ帰ってくることが出来た?

ビフ老人が過去の自分にスポーツ年鑑を渡した時点で、1955年のビフは大富豪になってしまい「改変後の未来にしか行くことができない」という設定になっているはずなんですけど、ビフ老人はなぜ未来に戻ってくることが出来たんでしょうか。

タイムトラベルでこういうのも変ですけど、歴史が変わるまでに時間がかかるんでしょうか?

未公開映像でビフ老人が消滅したのも未来に帰ってきてから少し時間が経ってからでしたし・・・

面白さの順番

1,2,3どれも面白いんですけど、個人的にシリーズで面白さに順番をつけるとするとどうなるのか?

個人的には!

1>2>3

順番通りですねw

子供の頃見てたときは2が1番好きだったんですけど、年を取ってくるにつれて1のほうがすきになってきました。

趣味嗜好の変化です・・・

製作者側だと・・・

製作者側だと

パート2の未来編の撮影では「未来の世界は作家が勝手に作れる」ということで3作中で1番つまらない撮影だったとのこと。(これはゼメキス監督が未来の映画を作ることがあまり好きじゃないことがあるみたいです。)

しかし、そのあとのパート1のダンス会場のシーンではタイムトラベル物で主人公が前作の舞台を訪れ「前作を別の視点から作ることが出来たので最高の作品だ」とも語っています。

パート3は西部という時代背景、そしてやりきった感もあって感触が良いみたいです。

日本だと西部はあまり馴染みがないですけど、向こうで西部はこちらでいう戦国時代みたいな感じになるんでしょうかね?

最後に

製作されて30年を経過し、今なおこの映画をみる人を楽しませてくれる不朽の名作”BACK TO THE FUTURE”

SF映画が好きな人もそうじゃない人も楽しめること間違いないのでまだみた事がない人は一度みてみてはいかがでしょうか。

未来は白紙です。これからの自分の行動によっていくらでも良く出来るんです!

ということで1番好きな映画の紹介でした♪

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