【スラムダンク】なぜ宮城リョータは安西先生を尊敬していたのか?

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漫画井上雄彦先生のスラムダンク。

その中の主要メンバーの一人PG(ポイントガード)宮城リョータくん。
IH予選の綾南戦で綾南の田岡茂一監督が宮城リョータくんをリクルートしていたけど「安西先生がいるから!」ということでリョータくんは湘北高校に行ってしまった、という描写があります。

ん?

ここで思い出して欲しいのが桜木花道と宮城リョータくんが出会ったばっかりのときに公園で「オレは中学んときバスケ部だったが高校でも続けるかどうか迷ってたんだ最初な」と言っています。

その後、「それで練習を見にいった体育館で・・・初めて見たんだ彼女をもうホレてたよ・・・即効で入部した。バスケに命かけることに決めた」
ここで宮城リョータくんがバスケ部に入った動機はマネージャーであるアヤコさん。
しかし、停学から復帰したあと安西先生を見るなりすぐに向かい礼儀正しく丁寧に挨拶をしていることから安西先生のことは尊敬していた。
ということは、リョータくんが田岡監督の勧誘を断った理由は

理由その1  バスケやるかどうか迷っていたけどやるなら安西先生の下で!
理由その2  田岡監督の勧誘を断る言い訳

こんなところでしょうか。
湘北-綾南戦でもリョータくんの田岡監督に対する描写という描写は無いので、
リョータくんが田岡監督を嫌いだった・・・ということはないかぁとは思いますが・・・。
一番考えられそうな理由としては高校でバスケをやるかどうかは迷っていたけど、やるならば元全日本代表の安西先生がいる湘北高校で!ということでしょうか。

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