【スラムダンク】湘陽がもし決勝リーグに上がってたら

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スラムダンクの原作で湘北に惜しくも敗れてしまった湘陽・・・ですが!

IFの話になりますけど、もし選手兼監督であった藤間が試合開始直後から選手としてコートにたっていたならば試合結果は恐らく逆になっていたのではないかと思われます。

山王工業戦の時点の湘北になるとまた話は変わってきますが・・・。

桜木花道もまだ得点能力はレイアップとダンクのみ。

流川楓もスタミナのペース配分ができていない。

チームワークがまだいまいち。
と、ここらへんが大きなところです。

なぜ藤間は14分だけしか出なかったのか?


恐らく、予選を見ている限り湘北が藤間が自ら出ずとも勝てる相手だと思ったのでしょう。

もし対戦相手が海南だったならば藤間は開幕からスタメンとして試合に出ていたでしょうし。

桜木がリバンダーとして開花して湘陽の高さに対抗できるようになったのが大きいせいもありそうですけどね。

しかしその桜木を素人だったと見抜くことができなかった藤間選手兼監督ですが、なぜ大事な公式試合で監督なんてことをやっていたのでしょうか。

タイムアウトを取るタイミングの見極めとかだったら試合に出ながらでもベンチにいる控えメンバーにタイムアウトのタイミングを知らせてあげればいいだけですしね(綾南戦の三井みたいに)。

湘北を湘陽が格下と思い藤間が最初から出なかった慢心・・・が原因でしょうか。

湘陽が湘北に勝っていたら

ではもし湘陽にちゃんとした監督がいたとした状態で、藤間もスタメンとして試合に出ていたならば、恐らく当時の湘北には勝っていたでしょう。
そうすると決勝リーグは

湘北に変わってですのでこんな感じの決勝リーグ表になります。
海南戦は恐らく勝てないでしょうが武里には勝てると思いますので、湘北と同じ1勝1敗で綾南戦でインターハイへの切符をかけて戦うことになると思われます。では綾南と湘陽は戦えばどちらが強いのか。
局地戦として考察してみると、
まずセンター

湘陽の花形は柔のセンターに対して、綾南の魚住は剛のセンターでタイプは違いますがここではいい勝負をすると思います。互角といったところでしょうか。

ガードでは植草・越野どちらが出てきても藤間のほうが圧倒的に上でしょう。

フォワードは湘陽は永野・高野・長谷川と高身長3人がいますが綾南のフォワードは仙道・福田と県内トップクラスのオフェンス力を持った2人がいるので得点力に関しては綾南のほうが上だと思います。

綾南にはディフェンスに定評のある池上もいますし、湘北戦では層の薄い控えメンバーが2人入った状態の湘北に対して1分50秒もの間得点0だった湘陽よりは綾南の方が上だったのではないか・・・、と私は思います。

もちろんいい勝負はしそうですし、見ごたえのある試合になりそうですけどね!

しかしもし湘陽が例年通り2位でインターハイに出ていたとしたら、一回戦は藤間に肘鉄をくらわせた、「エースキラー南」率いる豊玉とまた1回戦で当たってたことになるというね。。。

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