エヴァンゲリオンの単行本全巻読んでみての感想!綾波レイ可愛すぎた!

マンガ

一世を風靡した新世紀エヴァンゲリオン

これがアニメ化するまではアニメといえば子供向けのものだったイメージがあったけれども、大人向けのアニメとして当時ニュースでも取り上げられた記憶があります

エヴァンゲリオンのアニメといえば、当時子供だった頃に見たときは「難しい単語が多い」「暴走つぇぇ!」「綾波さんのおっぱい」「アスカ可愛い」「最後意味分からん、なんじゃこれ」こんな感じでした

今回エヴァンゲリオンの単行本をインターネット通販で注文したんで手元に届くまでに日数がかかりました

ので、その間久しぶりにアニメのエヴァンゲリオン久しぶりに見てみたんですけどやっぱり面白かったです・・・途中までは。

エヴァの敵!といえばやっぱり1番最初に登場した「第3使途サキエル」さんですよね

初めてエヴァに乗ったシンジ君

エヴァを歩かせたことに感動する暇もなくあっというまにぼっこぼこに倒しちゃう鬼畜っぷり

これはさすがにシンジ君は泣いていいレベル

しかしここからさらに視聴者を驚かせる超展開

エヴァの『暴走』暴走した初号機の前に今度はぼっこぼこにやられるサキエルさん

初っ端にしてピークというかなんというか・・・

わたしの中ではエヴァのアニメはこのサキエルさんとの戦闘シーンが1番面白かったです

ついで「第14使途ゼルエル」さん

このフォルムで恐らく登場した使途の中で最強であろうと思われる強さ

この見かけと圧倒的強さを持つ相反するギャップ、たまりませんw

アニメ版はこのゼルエル戦までが個人的に面白かったです

それ以降はちょっと「う~ん」と首を捻るところ

マンガ版では?

単行本とアニメ版どう違うんだろう?

大まかな流れとしては一緒です

けど結構違うところはいっぱいあります

1.シンジ君の性格

マンガ版のシンジ君はなんとなく明るい!

アニメ版のシンジ君を知ってる人は多いと思います。アニメ版は何かとウジウジしててとっても暗いイメージのある少年です

しかしマンガ版はシンジ君には喜怒哀楽があります。ミサトさんや渚カヲル君に激怒したりもするし、泣いたりもします

おかげでアニメ版よりもマンガ版の方がシンジ君に親しみを持ちやすい!

2.碇ゲンドウ

主人公である碇シンジ君の父親・碇ゲンドウ

アニメでは第3使途サキエルを倒した時に「よくやった」とお褒めの言葉を頂けるシンジ君ですが、マンガの方ではそんな労いの言葉なんてかけちゃくれませんw

しかも終盤の方ではシンジ君の事が「嫌いで嫌いでたまらなかった!」というようなまさかの大暴露。なんというとんでもない父親!しかも中学生である綾波レイにデレデレのロリコンっぷり全開。アニメでは少なからず好感度もあったゲンドウですが、マンガでは嫌悪感満載です。

こんな糞親父のどこを好きになれと!

3.親友 鈴原トウジの生死

使途に寄生されたエヴァンゲリオン3号機に乗ってしまったことで初号機の攻撃を受けてしまったトウジ君。

アニメでは重症を負うも生存が確認されていました。

しかしマンガ版では残念ながら死亡

このあとトウジ君が出てくることは無くフェードアウトです。

「直接殺してしまったわけではないけれども、自分が戦わなかったせいで間接的に殺してしまった」「もうこれ以上犠牲を出させないために」と成長するシンジ君が見られます。

4.渚カヲルくん

最後の使途タブリスとして登場しゼーレからNERVに送られてきた

アニメ版では何かとシンジ君と意気投合?してた感じはあるけれどもマンガ版ではなんとシンジ君に拒まれ続ける

そしてアスカの代わりにエヴァ弐号機のパイロットとなって使途と戦闘するシーンも描かれているのでカヲル君のファンなら必見w

5.綾波レイとの接触シーンが若干多い!

はい、一番のおすすめポイントなんで最後にとっておきましたw

綾波ルームに勝手に入ってシンジ君が綾波レイを押し倒すシーンはアニメ版の命シーン・・・です!

マンガ版でも勿論そのシーンはありますけれどもそれに加えてシンジ君とキャッキャしてるアニメ版には無い描写がいくつかあります

そのうちいくつかをちょこっとだけ紹介・・・

睡眠中に綾波ルームを訪れたシンちゃん

誘ってらっしゃる!

(灬╹ω╹灬)はい、喜んで!少しと言わずいつまでもお邪魔します!

 

そしてこのシーンである!

なんやこの夫婦!

なんとも裏山けしから・・・ココロ暖まる1シーンです

 

そしてシンジ君がエヴァに取り込まれたシーンからは綾波さんがシンジ君を心配するこんなシーンまで

(灬╹ω╹灬)はい!喜んで帰ってきます!

 

(灬╹ω╹灬)僕も手を繋ぎたいです!

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

(#)ω³  )お見苦しいところを失礼しました。。。

アニメとマンガで結構違う

上記で紹介したのはごく一部です。アニメはアニメでシリアスな展開で面白いですけど、マンガの方も感情表現が分かりやすく要所要所で色んな説明が入ってたりで読みやすく面白いです。

上では紹介してないですけどミサトさんがペンペンを引き取った理由なども語られたりします(たしかアニメではそんなシーンなかった・・・ですよね?)。

あと最終巻の一番最後に父・ゲンドウと母・碇ユイの出会いのシーンが描かれていたりします。そこで映画版に出てきた真希波マリも登場し・・・?

新世紀エヴァンゲリオン コミック 全14巻完結セット (カドカワコミックス・エース)

新品で全巻買っても内容は全然それ以上の価値はある面白い本だったので大満足ですw

最後に

アニメはアニメのマンガはマンガの面白さがあります。アニメしか見てなかったときは断然アスカ派でしたけど、マンガ版読んでからは綾波レイ派になりましたw

あとミサトさんもマンガ版のほうがなんか可愛いです(灬╹ω╹灬)

コメント