ドラゴンボールの不思議【精神と時の部屋の定員数ってなに?】

ドラゴンボール

ドラゴンボールで誰もが感じたことがあるであろうちょっとした不思議を勝手に独自目線で勝手に解決していきたいと思います!

精神と時の部屋ってなに?

ドラゴンボールの世界で、インフレ街道まっただ中だった人造人間編で出てきた1日が1年分になるという時間の流れが違う異世界のことです。

しかしこの精神と時の部屋にも制約があり、一生のうちで48時間までしか入っていられないということ。つまりこの部屋の中で過ごすのは2年間までということになります。

そして外の世界とは隔離された状態で、情報も全く入ってこない、只の真っ白な世界だけど広さは地球と同じくらい、ということでとっても過酷な世界です。

そこにベジータを誘う時、悟空はこんなことを言っていました。

部屋の定員は2人までだ!

そう、部屋の定員は2人までだったはずなんです。


精神と時の部屋の世界はこんな感じで、建物の左右に砂時計がありますよね?

これは鳥山明先生が最初に書いたときは、定員2人までのこの部屋での残りの滞在可能時間を表すものだったはずです。

 

そして時は流れ

人造人間編は無事終わり、束の間の平和が訪れたものの更なる強敵魔人ブウが現れたときのこの戦闘シーン。

ゴテン、トランクス・・・ブ・・ウ・・・ピッ・・コロ・・・?

!?

4人?

そう・・・4人です。
これは一体どういうことでしょうかw

タオパイパイを忘れるくらいの鳥山先生ですので、ここらへんの設定もただ忘れていただけのような気もしますが・・・。

推測1

しかし、無理やりにでもなんとか解釈してみたいと思います。

理由その1としては、

人造人間編のときの悟空がベジータと一緒に修行したくなかったから嘘をついた!

これでしょう!

悟飯がとんでもない底力を秘めているのに気付いていた悟空が、セルと戦うまで悟飯の戦闘力を秘密にしみんなをビックリさせたかった。

とかですかね・・・。

推測2

あとはナメック星のドラゴンボールが改造されてたように、
精神と時の部屋もデンデによって改修工事されていた

でも改造したのなら精神と時の部屋にある砂時計もせめて人数分設置しといて欲しいですよね。

制限時間を過ぎると閉じ込められてしまうんですからw

 

まとめ

外界と切り離された空間である精神と時の部屋。

当時も今も誰もが思ってたであろう疑問ですが、無理やり解釈してみるとこんな感じでしょうか・・・。

この精神と時の部屋他にも色々と制約があったような気もしますが、原作で描写されている定員数に着目してみました。

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