身の周りのこんな人に要注意!?付き合い方に気を付けたい人達2選

生活

大人になると人付き合いは大事。

気の合う人もいれば、逆に全く気の合わない人も。

「気が合う!」と思った人でもちょっと気をつけておきたい人を今回は紹介していきます。

こんな人は要注意?

付き合うにしてもちょっと気をつけときた人はどんな人?

1.人の悪口をいう

他人の悪口を言う人には注意!

悪口は全然関係ない人のことでも聞いてて不快になる人は多いですよね。共通の嫌な人がいて、一時悪口で話が盛り上がったとしてもそれは一時的なもの。新しく嫌な人が出来たら今度はその人の悪口を・・・また新しく嫌な人が出来たらその人の悪口を・・・・・・。

同じことを繰り返していけば、そう遠くないうちにその悪口の対象が自分になってしまうんではないでしょうか。

「人の悪口を言ってくる人は別の人に自分の悪口を言っている」とはよくいいます。

 

悪口を言う人の心理には

「その相手よりも優位に立ちたい」

「相手の信用を貶めてやりたい」

この2点が大きくあるのではないでしょうか。

 

自分の方が相手よりも出来る人だと思われたいがために、相手の悪口を言い相手の信用を落とそうとしている。とすると悪口を言う人は嫉妬心が強い人に多いといえます。

表面上はにこやかに話をしていても一旦離れてしまったら別の人に自分の悪口を言われていることもあるので、自分に悪口の話をふってくる人がいれば、その人との付き合い方はあまり距離を縮めすぎると要注意かもしれません。

2.話を誇張させる

とある話を後で都合のいいように勝手に作りかえてほかの人に話す人がいます。完全なる嘘では無くところどころに本当のことが入ってるのが性質が悪い。全然違う嘘の話ならば否定もしやすいですけれども、中途半端なところを勝手に作り変えられると否定もしにくい。

自分「この前○○○ってことがあってー」

誇張er「違う違う、○○○に△△△ってのがあってな」

自分「(´-`).。oO(△△△?)」

話を誇張させる本人は面白いと思ってるのかもしれないけれども、事実を捻じ曲げられて話しをされた人はいい気分はしませんよね。

もしもこの話を誇張させる人と2人になってしまったら要注意。何かしら失敗をしてしまうものなら後でどんな風に話を誇張されるかわかったものじゃありません。

完全な嘘つきの人は周囲にも「嘘つき」と認知されていることが多いので「また嘘かー」で終わることが多いんですけど、話を誇張させる人は「また嘘かー」では終わらせられないので気をつけておきたい。

こういう人とは一歩距離をとって適当な相槌しかうたない、もしくは関わり合いにならない方が無難です。

3.日常茶飯事に嘘をつく人

1度や2度は誰でも嘘をついたことがありますよね。

問題は日常茶飯事に嘘をついている人。

嘘つきは割りと周りに周知されてることが多いですけど、それでも付き合いには気をつけておきたい。

嘘をつく人の特徴にも「周りの人に自分をよくみせたい」や「自分を優位に見せたい」などがあります。上記2つと一緒ですね・・・。

 

嘘をつく人を見破るにはいくつか方法があります。

まず有名なのは

「目線が右上を見る」

「時間をおいて同じことを聞くと違う答えが返ってくる」

中には「嘘もつき続ければ本当になる」じゃないですけどそんな性質の悪い人もいるので上記の方法で完全に見破れるわけではないですけど、一つの目安にはなるはずです。

「この人の話本当かな?」って思ったら相手の目線をちょっと注意して観察してみてはいかがでしょう?

最後に

今回は人付き合いをする時に、気をつけておきたい・・・そんな人達を紹介してみました。

上で紹介した性格の人たちはどれも「自分を少しでも他人に良く見せたい」や「他人の信用をなくしたい」そんな人たちではないでしょうか。

自分を良く見せたいだけならまだいいんですけど、問題は後者

「他人を貶めたい、信用を無くしたい」

悪口を言ったり話を誇張させたりする人が全部そうとは言えませんけど、その傾向の人は比較的多めなので付き合う時に気をつけておきたいところ。

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