運転中どんなときにいらっとするのか!?いらっとする6つ

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高速道路で車を停止させて2人を死亡させた事件から危険な運転をする車が、実は全国にかなりいることがわかってきました。

高速道路を蛇行運転して進路を妨害されたり、相手の車の前で急ブレーキ踏んだりとかされたら、煽られた側としてはたまんないですよね・・・

なぜこんな危険な『煽り運転』をする人がいるのか?

東名高速道路の石橋事件みたいに「交通トラブルを楽しんでいる」

・イラっとして粘着してくるパターン

この2パターンが主ではないでしょうか。

交通トラブルを楽しんでいる・・・当たり屋してお金を稼いでいるような人も実際にいる現実。こんな人に目を付けられてしまったらたまりませんよね。。。

しかし、「イラっとして粘着してくる人」こちらのほうは、自分自身で気を付けて運転していれば回避することも可能ではないでしょうか。

どんな時にいらっとするの?

運転中、人はどんな時にいらっとするのか?いくつか見てみたいと思います。

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1.クラクションを鳴らされた時

赤信号の先頭車両で停車しているときに、青信号に気づかずに短く「ピッ!」って鳴らされるのなら「おっと」ってなるくらいで済みますよね。(もしかしたら沸点の低い人ならこれくらいでも怒り出すのかも・・・)

しかし、長い時間いつまでも「ビーーッ」って鳴らす車。これならたしかにいらっとするのもわかります。

2.軽自動車に追い抜かれた時

「???」

なんじゃこの理由。。。って思う人が多いかもしれませんが、こんな理由でいらっとする人がいるみたいなんです。信じられませんけどいるんですw

なぜ軽自動車に追い抜かれただけでいらっとしてしまう人がいるのか。

「運転者は自分の車と一体化することがある」

「相手の顔が見えないので攻撃しても良心が痛まない」

引用:モーニングショー by筑波大学 湯川准教授

要するに自分の乗ってる車よりも値段の安い車・ランクの低い車は自分よりも下だというふうに思っちゃってるんでしょう。

そんな軽自動車に抜かれたぐらいでいらっとするとか「どんだけ器の小さい人間なんや」って思います。

3.車間距離をとっているのに割り込み、しかもハザードランプなし

車間距離をとって運転しているのに急に、曲がり角・別車線から割り込んでくる人がいます。その時に「入れさせてくれてありがとう!」の意味も込めてハザードランプを「カチカチ」させる暗黙の了解?みたいなのがあるんですけど、それをしない人がいるといらっとしてしまう人がいるみたいです。

これは分からなくはないです。前の車にぶつからないようにわざと車間距離をあけているのに「おっ隙間見っけ!」みたいな感じでビュッと間に無理やり入られるとムッとするかも。でも「ありがとう!」の意味のハザードランプ出されたら「まぁいっか」って気持ちにはなります。

4.追い越し車線なのに遅い

高速道路での話でしょうね。

追い越し車線はよく煽ってる車を見かけるんでよっぽど遅い車を追い抜くとき以外は出来るだけ左側の車線を使うようにしたほうがいいかもしれません。

しかしたまにいます。走行車線に何にも走ってない時とかにも追い越し車線をずっと時速90kmくらいで走ってる車が。

免許取る時に自動車教習所で高速道路について教えてもらったはずなんですけどね。追い越し車線は車を追い越していくときに使うって。

かと言って走行車線から追い越し車線の車を追い抜いていくのは事故の原因になったりと危険なので出来るだけやめましょう。

5.渋滞の合流時に2台続けて割り込んでくる

これはさすがにマナー違反ですw

車線合流時に2台続けて無理やり入り込んできたら、わたしだったら多分クラクション鳴らしてると思います。

2台目無理やり入りこもうとすると接触事故の原因にもなったりするので気を付けてください。もちろん入れてもらったらハザードランプつけて「ありがとう!」と知らせておくのも忘れずに!

6.若いやつに追い抜かれたとき

これは年配者の方で

運転歴が長い=運転が上手い

と思い込んじゃってるんでしょう。若い人(免許取りたての人)などは確かに運転経験がほぼないので未熟です。しかし年齢とともに視力も悪くなったり判断能力も鈍ってきたりと現実は非常です。高齢者の事故も現実に高い割合になっているのでいつまでも若い気持ちでいると危険かもしれません。

高速道路での注意点

高速道路でトラブルに巻き込まれてしまったとき、どうすればいいのか?

接触事故を起こした場合は路肩に寄せて走行車線から出てしまってから停車させます。その際に三角表示板、停止表示等ちゃんとしておきましょう。

今回起きた東名高速道路事件みたいなトラブルに巻き込まれた時はどうすればいいのか?

・高速道路では絶対に停車しない

・窓やドアの鍵を絶対に開けない

・左側車線を走り続けながら隙をみて、高速から降りる・パーキングエリアに入る

高速道路上では絶対に停止しないように。

もし相手が今回みたいに距離を詰めて目の前で停止させてきたら・・・

ハザードランプを付けて車を少しバックさせすぐに発進させてしまうのがいいと思います。

( ˘•ω•˘ ).。o○(高速道路上でバックするのは違反ですけど、このような緊急の場合やむなしだと思います)

左側車線を走り続けていれば追い越し車線に比べて超スピードで走ってくる車の割合は少ないはず(それでも危険ですけど)。そして隙を見て高速道路から降りるなりパーキングに入るなりして撒きましょう。逃げるが勝ちです。

ドライブレコーダー

最近ドライブレコーダーの需要が急速に高まりつつあります。

だれもいないところで接触事故をおこしたりした場合、事故を見た証人がいないとこちら側が悪くない場合でも相手の証言が通ったりしてしまいますので安全運転を心掛けてる人には無くてはならない必須の物といってもいいと思います。

ドライブレコーダーの金額は大体

10000~30000円前後

最近の物は時間や位置なんかも記録することができるみたいです。

他にも駐車監視機能付きで当て逃げやいたずらも記録するものもあるとか。

取り付け

ドライブレコーダーの取り付けは前方向にだけ付けてる方が多いと思われますが、実は万が一の時のために後ろ方向にもつけて置くといいそうです。

後ろから追突されてそのまま相手が逃げて行ってしまった、なんてことがないとも限りません。

最後に

交通トラブルに巻き込まれないようにするために

・クラクションはむやみやたらに鳴らさない。

・車間距離は十分にあける。

車間距離なんかは基本的なことなんですけど、十分あけない人が多いのも事実。車は便利な乗り物ですけど乗り方によって危険な凶器に変わってしまうので被害者、加害者にならないよう危険な運転はしないように気を付けて。

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