急にマラソンなどのハードな運動をする前にやっておくべき大切なこと!

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日頃運動はしていないけど

「最近体重が増えてきたからちょっと走ってみようかな。」

「健康のために走ってみよう!」

なんて思っているあなた!

ちょっと待ってください!

日頃ろくに運動もしていないのに、急に激しい運動をするのは危ないです。

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足の筋力不足

仕事がデスクワークで移動もほぼ車、という人が急に激しい運動をしたりすると、膝やスネなどに痛みを感じることがあります。

これ実は足の筋肉が少なくなっているために起こっている痛みなのかもしれません。

何をするにしても「準備する」ということはとても大切なことです。

マラソンなどの激しい運動をする前に準備すること

それは「足の筋肉をまず付けること」です。

ウォーキング

急に走り始めたからといっても、間違いなく長続きすることはありません。

途中で走りに行くのが面倒になったり、足が痛くなったりして止めてしまうはずです。

そこでおすすめするのがウォーキングです。

背筋をピンッと伸ばして歩く

ウォーキングも走るのと一緒で、姿勢を正して歩くようにしましょう。マラソンでは短距離走と違って、きちんとした姿勢で走らないと、体を痛めたりしますけど、ウォーキングでも同じです。

背筋を伸ばして足はカカトから、地面に付けるようにしましょう。

だらだら歩くよりこっちの方がカッコイイですし、姿勢を正して歩けば足への負担も軽くなります。

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デスクワーク中にも出来る軽い筋トレ

仕事でデスクワークをしているときや、家の中でも出来る足の筋トレはありますのでいくつか紹介します。

1.椅子に座って片足だけ真っ直ぐ上げる

こんなかんじで、椅子に座っている時に片足ずつ垂直にあげることで太ももの筋肉をつけることができます。

絵が下手ですね・・・すみません、これが精一杯です┏○ペコ

 

2.ペットボトルを太ももに挟む

空のペットボトルを太ももに挟んで、力を入れてべこっと凹ませたり、力を緩めたり、これを数秒ずつ繰り返しても太ももの筋肉をつけることが出来ます。

こちらは絵が無くても分かると思いますので絵は省略しておきます!

最後に

ウォーキング・歩くだけで足が痛くなるという人は、極度の運動不足という可能性もありますけど、それ以外の可能性もありますので、病院などの専門医に診てもらうようにしましょう。

仕事にも準備が、料理にも下ごしらえが必要なように、マラソンや激しい運動をする前には、下半身の筋肉を付けたり、ウォーキングで体を慣らしておくことが必要です。

ウォーキングで物足りなくなるころには、十分な下半身の筋肉が付いていると思われますので、そしたら走ったりしてみると良いでしょう。

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