1日目標8000歩!ちゃんと歩いてますか?【すぐできる小技3選!】

健康

最近では健康のためや、ダイエットのためにウォーキングをしている人をよく見かけるようになりましたよね。

しかし現代社会では交通機関が発達したおかげもあって、「歩く」ということをしなくなってきたという現実・・・

少しの距離なのに公共交通機関を使ったりしていませんか?

「もっと歩きましょう♪」

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どれくらい歩けばいいの?

日本の厚生労働省「健康日本21」での1日の目標

男性8500歩

女性8000歩

 

 

米国の「運動ガイドライン(Physical Activity Guidelines for Americans)」の推奨運動量

「成人は1週間で150分程の有酸素運動」

「子供は1日1時間以上の運動」

 

どちらを目標にすればいいのか悩むところですよね。。。

しかし、自分が目標にしやすいほうを目標にして良いと思います。

歩く時間

歩く時間は個人差もありますけど、「10分で1000歩あるく」とすると、8000歩を歩くには1時間20分かかります。

しかし、「健康日本21」の目標歩数は1日の歩数ですので、家の中をうろうろしたり、買い物に行ったり、ぶらぶらしてる歩数も含まれます。

ですので、少し時間に余裕があれば意識して歩数を稼ぐことも可能なわけです。

1.駐車場を遠くに止める

スーパーや会社に車で行く人手あれば、入り口からわざと遠い所に車を止めるだけでもそれなりに歩数を稼ぐことができます。

スーパーだと遠いところの方が空いてることが多いはずなので、止める場所を探す時間もかかりませんよ♪

2.隣の駅・バス停にする

電車やバスで移動をする場合に、一つ手前の駅で降りて、残りを歩くようにすれば、歩数をだいぶ稼ぐことが出来ます。

※隣の駅までの距離が長い場合は時間に余裕があるときにしましょう。

3.エスカレーターやエレベーターを使わない

エスカレーターやエレベーターを使わないで階段を使ってみてはどうでしょうか?

エレベーターで1階から10階を階段はさすがにきついですけど、2~3階くらいなら階段でも上がれるはずです。時間も階段のほうが速いかもしれませんよ!

他にも「トイレに行く場合は一つ遠いところのトイレに行くようにする」などなど、ちょっと工夫すれば、日常の色んなところで歩数は稼げたりします。

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歩くことは有酸素運動!

有酸素運動とは、好気的代謝によって主にエネルギーを得るため長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動のこと

引用:wikipedia

要するに、長い時間続けることが出来るそこまできつくない運動のことで、体内に取り込んだ酸素を使い脂肪などを燃焼させ、エネルギーを生み出します。

 

有酸素運動には、ジョギングやマラソンは勿論のこと、ウォーキングも含まれます

ウォーキングは体への負担もそこまで大きくなく、お金もかからないし運動が苦手な人でもできます。そして何よりどこでもできます

普段車でしか通らないような道を歩いてみると、新しい発見があったりしてウォーキングって実はなかなか楽しいですよ。

有酸素運動の効果

有酸素運動をすると健康のためにいいことはいっぱいあります。その中の一部を紹介します。

  • 心肺機能の改善
  • 血液の循環を改善
  • 体脂肪減少
  • 血圧低下

生活習慣病の予防や、ダイエットにもウォーキングはとても効果的なんです。

 

有酸素運動の時間はどれくらいがいいの?

「ダイエットで有酸素運動は20分以上しないと効果が無い」なんてことを聞いたことがありませんか?

しかしそんなことは無く「約20分を過ぎたあたりから脂肪燃焼効果が高まる」ってだけなんですね。普段じっとして、ただ呼吸をしているだけでも脂肪は燃焼していってます。

ダイエット目的でウォーキングをするのなら確かに20分以上継続して歩いたほうがいいかもしれませんが、健康目的ならば短い時間でも毎日続けるということが大切です。

 

最後に

米国の運動ガイドラインで「成人は1週間で150分程の有酸素運動」となっていましたが、1週間のうち一日だけで150分有酸素運動を一気にやってしまうよりも「今日は時間が取れないけど15分間だけ歩いてこよう」と1日15分だけでも毎日の習慣を付けることが大切です。

 

現代社会では交通機関の発達もあって、「歩く」ということが少なくなりました。

しかし、ちょっとしたことを工夫してみるだけで歩く機会はできます。

「時間が無い!」という人は階段を出来るだけ使うなどのちょっとしたことから始めてみてはいかかでしょうか。

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