三日坊主を克服するために!【体力をつけたい】

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「体力をつけるために運動しよう」「でも長続きしない・・・」

そんな経験ありませんか?

実はこれ、その人が「怠けている」とか「やる気がない」ということが原因というわけではないんです。

TBS系『健康カプセル ゲンキの時間』で紹介されていた三日坊主の原因・克服方法をみてみたいと思います。

三日坊主を克服

握力

握力が最も強いグループに比べると最も弱いグループの死亡リスクは約1.7倍高い

歩く速度

早いグループと比べると遅いグループは約2.7倍 死亡リスクが高い

引用:一般社団法人 日本生活習慣病予防協会

上記は体力不足のリスクの一例です。握力不足、歩く速度の低下、これだけでも死亡リスクが何倍にもなってしまうという現実。これは体力をつけるに越したことはありません。

体力

体の、作業・運動の能力、または疾患に対する抵抗力のこと

体力は人の「健康」のためには必要不可欠のものといっていいでしょう。

三日坊主の原因

三日坊主

飽きっぽくて、長続きしないこと

「三日坊主なんて、ただその人の性分なんじゃないの?」

それもたしかにあるのかもしれませんが、実はそれだけが原因なわけではなかったんです!

・脳との関係

人間の脳は普段やらないことをやろうとすると「ストレス」を感じるそうです。そしてストレスを無くそう・・・無くそう・・・とするうちに新しくやり始めたことを止めてしまうということなってしまうわけです。

これを”脳ポリス”というらしいです。

脳ポリス

新しく行うことにブレーキをかけてしまう

脳ポリスによって新しいことを始めてみるとブレーキをかけられ脳を使わなくてもいい普段の生活に逆戻りしちゃうわけなんですね。。。

これが三日坊主の原因です。

脳ポリスを騙す

「じゃあ新しいことなんてよっぽどのことじゃないと始められないんじゃないの?」

そう思われる方もいらっしゃるはず。。。

でも安心してください、大丈夫です。

実はこの”脳ポリス“簡単に騙しちゃうことことが出来るんです。

・普段の生活に取り入れる

普段の生活、ほかに集中できることと一緒に新しいことをやってみると”脳ポリス”を騙すことができます。

要するに、普段の生活の中に体力づくりを紛れ込ませちゃえばいいわけです!

そうすることによって脳が気付かずに体力づくりを3日坊主でやめることなく続けることができるのです。

騙しながらトレーニング

以上のことから脳をだましながらトレーニングを行えばいいことがわかりましたね。

普段行っている生活の中に上手くトレーニングを取り入れていきます。

トレーニング方法も激しく動くんではなくてゆっくりスローモーションのような動きで脳と一緒に筋肉も騙しながら行いましょう。

1.デスクワーク

デスクワークで1日中パソコンを使ったりしている人にはこれ。

1セット 片足3セット目安

3秒でひざを上げて
3秒キープ
3秒でひさを下ろす

これをやるだけで股関節の筋力アップに!

上半身が疲れてきたと感じたらゆっくり以下の動きをやってみましょう。

1セット 3~6セット目安

両肩を3秒かけて回し
胸を開いて3秒キープ

背中・肩の筋肉強化になります。

2.家でテレビを見ながら

1セット 5~6セット目安

お腹の前で手を組んで

3秒かけて息を吸い
3秒かけて息を吐く
吐く時にお腹を凹ませてキープ

腹部のインナーマッスル強化になります。

1セット 4~5セット目安

右から左へ4~5秒
左から右へ4~5秒
左右に身体を振る

腹部のインナーマッスル・腰の強化になります。

この呼吸法トレーニングはお風呂に入ってるときに行うと免疫力のアップにも効果が期待できるそうです。

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続けることを最優先

三日坊主タイプの人は集中すると嫌になってしまう傾向があるらしいので、まずは続けることを目的として脳と筋肉を同時に騙しながら続けて見ましょう!

  • 普段の生活をしながら運動を取り入れて脳を騙す!
  • スロートレーニングでゆっくり運動をすることで筋肉を騙す!

脳と筋肉を同時に騙して3日坊主を克服。ためしてみてはいかがでしょうか

最後に

TBS系『健康カプセル ゲンキの時間』で紹介していた三日坊主を克服する方法を紹介しました。

「運動しなくちゃいけないな」「でもめんどくさいな」って思うわたしもこれを三日坊主にならないようにやってみたいとおもいます。

運動不足だな・・・って感じてる方も「騙しトレーニング」一度試してみてはいかがでしょうか(*ˊ▽ˋ)ノ

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