風邪を早く治すにはどうすればいいのか

冬・・・寒くなると風邪のシーズンですよね
かくいう私も風邪をひいてしまいました泣
そこで!
翌日大事な用事があるのに風邪を引いてしまった!
一刻も早く風邪を治したい!
こういう経験・・・あると思います。
実は私も月一で風邪をひいていたような虚弱体質?(笑)で

よく大事な行事や出来事の前には風邪をひいたりしておりました(泣

そんな私が紹介するすぐ風邪を治す方法は・・・

風邪のひき始めならば

   葛根湯を飲んで寝る!

風邪をひいてしまったならば

   ビタミンCを取りながら一日中寝る!

風邪をひいてしまったのなら、何にしても「寝る!」これが一番大事ですね!

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ビタミンC

ノーベル賞2度受賞の故ライナス・ポーリング博士曰く、
風邪を引いたらビタミンCを数時間おきにとれば治る、とのこと。
ビタミンCの大量摂取で風邪が予防できる・・・という説もあるのですが、
予防に関しては意見の別れるところの模様です。
しかし、風邪を引いてしまってからは1日2000mgのビタミンCを目安にとるようにすると
風邪からの回復が早くなるのは確かなようです。

どれくらいの頻度でビタミンCをとればいいの?

ビタミンCは一気に大量摂取しても3時間前後で汗や尿として体外に出て行ってしまうので、
2~3時間毎に摂取することをオススメします。

 

葛根湯

葛根湯は漢方薬で発刊作用があり、体温を上げて体内に侵入してきた
ウィルスを弱らせる効果があります。
鼻かぜ、肩こり、筋肉痛、扁桃腺炎・・・などに効果があるので
いつでも風邪の初期症状に対応出来るように家にストックしてあるといいかもしれませんね。

風邪薬に頼らない

実は今現在、風邪を治す!という風邪薬はありません。
ではどうやって人は風邪を治しているのか。
それは自分の体の中でウィルスへの免疫、抗体を作ってウィルスを撃退しているんですね。
ですので一度かかった風邪を完治したら同じ風邪にはかからなくなります。

じゃあなんで毎年何回も風邪にかかったりするの?

これまた迷惑な話ですがウィルスも日々進化していっているわけです。
ウィルスも少し形が変わってしまえば別のウィルスとして扱われるわけですから
毎回違うウィルスの風邪をひいているというわけなんです。

まとめ

風邪をひいてしまうと自然と体力を消耗してしまうのでその体力回復のために睡眠・休養は
非常に大事です。体が冷えないようにちゃんとした対策をしてゆっくり寝て風邪を治しましょうね!

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