真性から仮性に!自分で出来る包茎の治し方!

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陰茎に皮が被っている状態だと、温泉に行ったとき人に見せるのが恥ずかしくてタオルで前を隠したり、もし彼女が出来た時に「夜の行為の時が心配だなぁ・・・」なんて思ったりしたことはありませんか?

思春期の頃なんかは

「皮なんて自然に剥けてくるんだから大丈夫でしょ笑」

なんて思ってましたけど、どんどん年を重ねていっても全く皮が剥ける気配がなくて、包茎がコンプレックスになっていたわたしです!

彼女なんて出来ることも無くそっちの心配は無用に終わりましたけどね(泣)

「包茎手術をしなくちゃいけないのかなぁ」なんて思ってクリニックや病院を調べたりもしましたけど、べらぼーに高いんですよね・・・

ネット情報を誰でも気軽に調べることが出来る今の時代って便利ですよね。調べれば色んな欲しい情報が「パパッ」と出てくるんですから。

(誤った情報もたくさんありますから取捨選択は大事ですけど)

わたしももっと早くに包茎を自分で治すことが出来てたら学生時代なんかもっと積極的に自分から女性に対してアプローチ出来てたんじゃないかな~なんて、思ったりします。

(´-`).。oO(ほんとかよw

日本人男性の6~7割は包茎であると言われていますけど、わたしのは平常時でも剥くことが困難なタイプでした。どの包茎の状態に分類されるか・・・というと真性の状態に近かったんだと思います。

真性包茎の人ってあんまり多くない?みたいなんでこの内容で、しかもブログで書くのもどうかなーって思ったんですけど、一人でも役に立つ人がいればいっか!ってことでちょっと紹介してみたいと思います。

包茎の種類

包茎は陰茎の亀頭の部分に皮が被っている状態のことです。

包茎にもいくつか種類がありますよね。

この記事を御覧になってる方であれば、もうどんな種類の包茎があるのかご存知だとは思いますが、一応ちょこっと紹介しておきます。

仮性包茎

一番多い包茎のタイプですね。

平常時は皮が被っている状態ですけど、手で剥けば亀頭を出すことが出来る状態です。勃起すれば自然と亀頭が露出する軽度の仮性包茎から、勃起しても亀頭が皮を被ったままの状態の重度の仮性包茎まであります。

仮性包茎は一応自分で亀頭を露出させることが出来るので、カスが溜まっても洗うことが出来るし、日常生活に支障がでるわけでもないタイプです。

嵌頓包茎

平常時にはなんとか亀頭を露出させることができるけど、無理に剥くと亀頭の根元が締め付けられて、元に戻すことができなくなってしまう状態です。

無理に剥いてしまうと陰茎が締め付けられて亀頭部分が鬱血してしまう恐れがあるので、気をつけましょう。

真性包茎

勃起時にはもちろん、平常時にも自分で剥くことができない状態ですね。

皮の先端部分が狭いのはもちろんのこと。平常時でも皮と亀頭部分がくっついてるっていうかなんていうか、無理に剥こうとすると痛いんですよね。

自分で剥くことが出来ないんで、カスが溜まっても洗うことが出来ないんで不衛生で臭いやすくなったりします。

自分で出来る包茎の治し方

自分で包茎を治す場合にはお金は特にかかりませんけど

とっても時間がかかります。

ですので

「時間をかけずに包茎生活とおさらばしたい!」

「包茎治療したいけど、めんどくさいのは嫌」

ってな人は、病院やクリニックに行って手術するのをおすすめします。

全く剥けない状態だったわたしは2ヶ月月くらいかけて

真性の状態から仮性の状態にもってくることができました。

真性から仮性って書くとなんかカッコイイですね・・・

(´-`).。oO(内容は包茎の話ですけどw

平常時に亀頭部分を出すだけなら2ヶ月より少し早く出来ましたけど、勃起時にも、となるとそれくらいかかりました。

皮を伸ばす!

テレビとかで限界以上に太った人って見たことありませんか?

体重が200kgとか300kgとかになっている人です。

テレビでそういう人たちが出てくるのって大抵が痩せた人なんで、太っているときと痩せた時のビフォーアフターみたいな写真も見たことがあると思います。

太ってた人が痩せた時って全身の皮膚がビヨンビヨンに伸びきっちゃってますよね?

ということは・・・です。

包茎の原因となっている皮も皮膚と同じ素材です。

素材っていうか皮ですw

ということはゆっくり時間をかけて伸ばしていけば伸びるんです!

実際わたしも伸ばしたので、間違いなく伸びます。

皮を伸ばす部分なんですけど、

こんな感じでやさしさに包まれていますよね。

失礼・・・

皮に包まれていますよね?

で、問題の伸ばす部分なんですけど

この部分です。

この入り口部分の皮さえ拡がってくれれば亀頭を露出させることが出来るんで、ここの皮を伸ばしていきます。

しかし、今まで一度も亀頭を出したことが無い状態で、無理に指を入れて亀頭部分に指が触れようものならすごい激痛みたいなのが走ると思います。

そこで、まずは出来るだけ痛みの少ないお風呂に入っているときにこの皮を伸ばします。

亀頭部分と皮の部分がくっついてるって人もお風呂に入ってるときに一緒に亀頭の皮部分をほぐしておきましょう。

指が入らない人はまず指で皮の入り口部分をつまんで、両側にビヨンビヨン引っ張って皮を伸ばしてください。

指が2本くらい皮の入り口に入るようになったら、あとは指を少しずつ広げていきます。

あんまり一気に広げすぎるとかなり痛いし、出血することもあるかもしれませんので、ゆっくり広げていきます。

皮の入り口が伸びてきたら指の数を2本から3本、4本と増やしていきましょう。

指が3本も入るようになったら平常時なら皮を剥くことが難なく出来るようになっているはずです。

平常時に皮が剥ける状態なら、陰茎を洗うことも出来るので、ひどい臭いともおさらばです!

勃起時は自分の大きさと相談して、勃起した時に皮に締め付けられて痛みを感じることがないくらいまでは皮を伸ばしておきましょう。

じゃないとせっかく亀頭を出せたのに、行為をする時に痛みが先行して気持ちよくないんじゃ元も子もありませんもんね。

どれくらいの時間伸ばしてればいいの?

1日にどれくらいの時間伸ばしてればいいってのは特にありませんけど、長い時間伸ばし続けてたほうがそれだけ早く皮も伸びます。

お風呂で皮を伸ばすのはもちろんとして、時間があるときは夜の寝る前や、朝起きた時に伸ばす作業をするとより早く包茎から脱出できると思います。

ただし、ゆっくりゆっくり伸ばしていきましょうね。

急激に伸ばしたりすると、皮がさけたり激痛が走ったりしますので・・・

最後に

自力で包茎を治そうと思ったらそれなりに時間がかかります。

時間をかけるのが嫌な人やお金がかかっても全然かまわないという人で包茎を治したい!って人であれば病院に行って包茎手術をするのがいいと思います。

皮を伸ばす専用のグッズみたいなものもありますけど、そういうのを使わなくても自力で、真性包茎やカントン包茎は治すことが出来るよーって紹介でした!