便秘を改善するとっても簡単で誰でもすぐに出来る方法

健康

便秘の原因は加齢や食生活など、様々な理由があります。

「便が出なくて苦しい・・・」

「トイレにいきたい気分だけど出てこない」

便秘を改善させるためにお薬を飲んだり、食物繊維をとってみたり

いろんなことをやってるのに便秘が一向に良くならない

そんな悩みをお持ちではありませんか?

実は薬なんか飲まなくても便秘を解消しやすくなるとっても簡単な方法があったのです!

食事と食事の間は8時間

食事と食事の間に8時間何も食べない時間を作ることで便秘が解消されやすくなります。

「え-、そんなの無理よ!」

って思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし!

何も食べない時間を作るのは日中ではなくても構いません。

ということは夜ご飯を食べて、翌日朝ごはんを食べるまでの間に何も食べないようにすればいいのです。

※水は飲んでもOKです※

とっても簡単でしょ?

これだけで長年の便秘の悩みが改善されるかもしれないのならばやってみる価値はあるのではないでしょうか!

なぜ8時間なのか?

食べ物を口に入れると体の中で栄養を吸収します。

その栄養の約90%が吸収される場所が小腸です。栄養を吸収し終わった食べ物は小腸から大腸に運ばれます。このときの小腸から大腸に押し出す動きを「腸のぜんどう運動」といいます。

ぜんどう運動というのはミミズみたいな無脊椎動物の動きをイメージしてもらえればいいと思います。

この小腸の「ぜんどう運動」が開始するのが食べ物が最後に体の中に入ってから約8時間後というわけです。

最後に体の中に入ってから約8時間後ですので、途中で間食をしようものならそこでまた0からにリセットされてしまい、いつまで経っても小腸から大腸に便をおくることが出来ないのです。

これが便秘の大きな原因なのです。

子供の頃は夜ぐっすり寝ると朝トイレにいきたくなりませんでしたか?年齢もありますけど、これは8時間以上の何も食べない時間(睡眠時間を含め)をつくってたので「腸のぜんどう運動」がしっかりとなされていたため、という理由もあるのです。

最後に

便秘でお悩みの方は「8時間以上食事と食事の間は何も食べないようにする」一度ためしてみてはいかがでしょうか。

日中、お昼ご飯を抜いて8時間以上何も食べない時間を作るという手もありますけどそれよりも夜ご飯を食べてから朝ご飯を食べるまでに睡眠時間も含めて8時間空けるほうがやりやすい人が多いかも。

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