バトルフィールド1:ver1.09パッチ内容

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オペレーション

オペレーション用サーバーへのマッチメイキングに対しては、今後を含めた調整の第一弾。

オペレーションのマッチが完了すると、モードを抜けるのではなく同じオペレーションの最初にループするように。

ただし、チームの攻守が入れ替わった状態でプレイすることに。

ゲームモード

・観戦モードで突撃戦車のピジョン・キャリア砲撃のカメラにおいて一人称カメラが固まってしまう不具合を修正。

・ドミネーションのチケット数が100から200へ変更。

・オペレーションのモード説明が抜けていた問題が修正。

・コンクエストのフラッグ占領のスコアが調整。フラッグ占領のスコアが下がったが、占領継続によるチームのポイント(チケット)が増え、相手チームとの占領フラッグ数の差が3フラッグを上回る場合に「コンクエスト制圧」のボーナスが与えられる。

・フラッグ占領/フラッグ無力化に必要な貢献度が50%から30%に引き下げられた。

・オペレーションのメイン画面に「いずれかのオペレーションに参加」が追加された。これを選択すると40人・64人に関係なく、参加可能なオペレーションへのマッチメイキングが行われる。

・フロントラインのVerdunとSoissonsで、観戦モードのカメラが消えていた問題が修正。

乗り物(ビークル)

A7VFT17サン・シャモンPIERCE-ARROWの自動リペアが修正。

・自動リペアでの1サイクル毎の回復量が320から200に引き下げられた。

・自動リペアのサイクル完了時間が8秒から5秒に短縮。

これにより列記したビークルの自動リペアの性能がMARK Vランドシップと同等に。

・野砲と対空砲の耐久度が2倍に増加し、リペアツールでの修理が可能に。

野砲と対空砲は耐久度50%で無力化(使用不可能)状態となる。再度使用可能にするにはリペアツールで100%まで修理しなければならない。

・対空砲の最大射程設定が変更。最大射程は対空砲の上下角度により変化する。対空砲砲弾は水平最大300m、垂直最大450mまで飛ぶようになる。固定対空砲と対空砲トラックの両方に適用。

・迫撃砲ランドシップでの砲撃カメラの有効時間が3.5秒から4.5秒に増加。

・戦闘機と攻撃機の昇降フラップの修正カーブを、全スピード域をより良くカバーできるように拡張。

・ドッグファイト戦闘機と対飛行攻撃機で、スピードブーストのクールダウンを30秒から15秒に短縮。

・全飛行機に後部カメラを設定。三人称視点でフリールックを長押しすることで使用可能。

攻撃機への変更:

・攻撃機に昇降フラップの修正カーブを再導入。攻撃機の旋回性能が、より戦闘機に近づくが、性能はやや劣る。

使用率の低い戦闘機へのバリエーションへの改善:

・対飛行船攻撃機のメイン機銃のダメージを32から40に増加。これにより対空DPSが戦闘機の機銃と同レベルに。

。スピードブーストを使用した場合、昇降フラップの新しい修正カーブにより、一時的に旋回性能で戦闘機を上回ることが可能。スピードブーストのクールダウン短縮により、この優位をより高い頻度で活かせるようになる。

・対戦車ランドシップの37mm砲の弾速を222m/sから267m/sに引き上げ、空気抵抗を0.005から0.003に引き下げ。これにより遠方の標的や移動する標的に対し、37mm砲をやや命中させやすくなった。

戦闘機のバリエーションの変更:

ドッグファイト戦闘機

・新しい副兵装として機銃用の攘夷弾を追加。攘夷弾は飛行機のパーツに対して非常に大きなダメージを与えることが可能なため、ドッグファイト戦闘機は翼の破壊により敵飛行機を素早く無力化できる。

・使用できる能力を緊急修理からスピードブーストに変更。

対爆撃戦闘機

・使用できる能力を、スピードウーストから緊急修理に変更。

野砲の軽車両に対するダメージを向上。野砲に対し、装甲車の受けるダメージが軽戦車を下回ることがなくなる。

軽戦車のバリエーションの変更:

近接支援軽戦車:

・37mm榴弾砲の弾数を4から5に変更。

・副兵装の散弾砲を同軸軽機関銃に置き換え。

高機動軽戦車:

・機関砲のリロード時間を2.5秒から3.75秒に増加。

・機関砲(榴弾)の直撃ダメージを10.5~15から12.5~17.5に増加。

これにより機関砲の実質の稼働時間が20%減少する。直撃ダメージの増加は、対ビークル戦闘時に、この稼働時間短縮を補う。これによって歩兵に対する有効性がやや減少。

榴弾軽戦車:

・主兵装をカスタマイズでの表示どおりに重機関銃に修正。(これまでは軽機関銃になっていた)

・A7V火炎放射重戦車の操縦席副兵装の散弾砲を火炎放射器に変更。

・榴弾軽戦車に三人称視点のフリールックを追加。

・対戦車ランドシップの操縦席副兵装に後部取り付けのTankgewehrが追加。

・歩兵支援ランドシップと対戦車ランドシップで操縦席の後方兵装使用時の操縦と三人称カメラを有効化。

・迫撃砲ランドシップの副兵装迫撃砲のt空中炸裂弾を重迫撃砲弾に変更。重迫撃砲弾はダメージがアップし、歩兵とビークル両方に対して効果的だが、リロード時間が伸びている。

・スモークとガスの迫撃砲弾を、履帯修理と煙幕に入れ替え。迫撃砲ランドシップが後方での固定砲台ではなく、より戦闘車両として活躍できるようになる。

・馬上の兵士の頭を狙った際に、弾が正しい方向に飛んでいかないビークルの三人称視点での照準問題を修正。

武器とガジェット

銃剣突撃の変更:

・銃剣突撃の準備中にも突撃中と同じ照準スピードの修正を適用。これにより、準備中に最大50度の回転が可能になった。

・より脅威に気付きやすいように、第三者での銃剣突撃時の足音をやや大きく変更。プレイヤー近くでの銃剣突撃時の敵音声のボリュームをアップ。

・突撃中の最大旋回率をやや引き下げ。

・突撃中のダメージ軽減を削除。突撃者へのダメージが通常のダメージとなる。

サブウエポンに切り替えた際にバイポットの音が残る問題を修正。

・兵科複合のメダル獲得に単発式ライフルが必要になるように条件を調整。

・グレネード補給用のUIを追加。

・壁に隠れやすくなるように、スコープの反射の遮蔽版サイズを0.25mから0.15mに短縮。

ゲームプレイ

・爆発等でのカメラのゆれを調整できるよう、高度なゲームプレイ設定にカメラのゆれを追加。

・看護兵で医療注射器を持っている際の倒れた味方のスポットに欠けていたアニメーションを追加。

・味方兵士の弾薬不足のアイコンを自動表示に変更。

操作方法

・コントローラー使用時にカスタムボタン/スティックを割りあてられる機能を追加。

・PCでのコントローラーの使用時とゲーム機でのプレイ時に「オペレーション選択」のボタンが正しく表示されなかった問題を修正。

UI

・Ping表示をキルログの下に移動。

・分隊未参加時の分隊選択画面で、自動で分隊が選択されていない問題を修正。今後は標準でリストの一番上の分隊が選択状態となる。

・出撃画面からカスタマイズ画面に出入りした際に、フラッグアイコンとワールドアイコンのゴーストが残る問題を修正。

・ユーザー作成コンテンツの無効化機能を追加。

ネットコード

・サーバーサイド命中判定のしきい値に地域別設定を導入。北米と欧州では130ms、その他では200ms。

・サーバーサイド命中判定の補間設定を修正。

・見越し射撃はしきい値を超えた部分でのみ必要となる。

(例)北米でPingが150msなら、先読みが必要なのは20ms分のみ。

・命中判定をクライアントがで行うか、サーバーで行うかの決定にも関わるサーバーの遅延の表示を修正。

・サーバーサイド命中判定の入力オフセットが、クライアントサイドのときと同じになるように修正。

・死亡時の誤ったビットインジケーターの表示を修正。

最後に

色々変更されてるけど、この内容じゃ結局オペレーションの「悪魔の鉄床」ってできないような・・・

オペレーションでの地域外とのマッチング実装求む!